アーティスト紹介 -Jeon Wongil ジョン ウオンギル-

f0377772_11553633.jpg

Jeon Wongil ジョン ウオンギル

1983年に芸術家としての人生をスタートしました。
1999年にロンドン芸術大学で美術を学んだ後、ソウルとイギリスの各所で
10回の展覧会を開催しています。
またロンドン時代には、アートリンクとサザビーの監修を受けて2000年に開催された
International Young Artの参加アーティストとして指名されウィーン、シカゴ、
テルアビブ等の展覧会を開催。韓国では、水原のワールドカップ記念館設置アート、
2004年東京で開催された「International Open Air Expressions」をはじめ
現在に至るまで世界各地で活躍されています。

つくばでの活動は、つくばアートセンター(芸術団体)がプロデュースする2015年「つくば国際アーティストインレジデンス」に参加しています。今回3度目の来日。

彼は、自然
から生まれるエネルギーを受け止めて、想像力や感覚をいかし、
自然と人間の共生を
テーマに作品を制作しています。
また美術学院で美術家として教えているだけでなく、
展覧会プランナー、
アート神学者としても教鞭も執りました。
現在、オルタナティブ・アート・スペースSonahmooの代表として活動。
YATOO国際プロジェクトのディレクターとして若手現代芸術家の育成にも力を注いでいます。

彼の作品は、韓国の国立現代美術館、京畿道近代美術館、水原LIGに所蔵されています。



[PR]
名前
URL
画像認証
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。

by studioSwithT | 2017-08-29 18:06 | 展示 | Comments(0)

「スタジオ'S with T」は筑波大学と関彰商事との芸術連携支援としてスタート致しました。活動の様子や、イベントのご案内を随時発信して参ります。 [所在地]つくば市二の宮1-23-6 (関彰商事つくば本社敷地内隣接)


by スタジオ'S with T
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30